筑波大学蹴球部 早川史哉応援基金について

[ カテゴリ:重要なお知らせ ] [ 投稿日:2016年6月30日]

※2016年度をもって基金は閉鎖致しました。多くの皆様の暖かいご協力ありがとございました。

「筑波大学蹴球部 早川史哉応援基金に関して」

筑波大学蹴球部を応援してくださっている皆様へ

初めまして。
現在、蹴球部でコーチングスタッフを務めさせて頂いております、佐藤孝大(水戸桜ノ牧高校出身、2015年度卒業)と申します。
この度は、報道などでご存知の方もいらっしゃることと思いますが、私の同期で現在アルビレックス新潟所属の早川史哉選手が急性白血病と診断され、現在復帰に向けて闘病生活をしております。
そこで、筑波大蹴球部としても彼を応援するため基金を設立しました。
下記にて基金口座をご案内しますのでご支援・ご協力をお願い致します。

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「筑波大学蹴球部 早川史哉応援基金」

 
  • ゆうちょ銀行口座からの振込

   ゆうちょ銀行 

   記号番号 10150 – 72432371

 

  • 他の金融機関からの振込

   ゆうちょ銀行

   預金種目 普通(または貯蓄)
   店名 〇一八 店(ゼロイチハチ店)
   口座番号 7243237

 

支援募集期間:2016年度シーズン終了まで
※8月1日にてアルビレックス新潟の基金にまとめて送金予定ですが状況により期間を変更する可能性もございます。
ご理解とご協力のほど何卒宜しく願いいたします。

基金を立てるにあたっての背景
http://www.albirex.co.jp/news/top_team/49107
早川史哉選手(22)は、4月24日(日)に行われた2016明治安田生命J1リーグ第8節・名古屋グランパス戦後にリンパ節に腫れが見られたため、新潟市内の病院で精密検査を行ってきました。その結果、急性白血病と診断されましたので、お知らせいたします。

先日衝撃的なニュースが我々の耳に飛び込んできました。
昨年まで筑波大学蹴球部の主将を務め、今期からJリーグへと活躍の舞台を移した早川君に関してのものでした。そこから所属しているアルビレックス新潟を中心とした彼へのサポートのニュースを目にするにあたって、筑波大学蹴球部としても歩みをともにしたいとの思いが日々強くなっています。

以下では今回の基金を設立にするあたり、発起人となった早川君の同期/佐藤孝大と2005年度入学で昨年交通事故に合い、下半身不随になり、支援の大切さを誰よりも感じている木戸俊介さんのコメントをそのまま掲載させていただいております。

 

2012年度入学/佐藤孝大
現在、筑波大蹴球部でコーチングスタッフを務めております佐藤孝大と申します。
報道などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の同期で現在アルビレックス新潟に所属している早川史哉が、急性白血病を患ってしまいました。早川は、蹴球部として戦後初の2部でのシーズンで主将を務め、ピッチ内外において全力で取り組み、どんなに辛く厳しい状況でも前を向き、チームをひとつにまとめあげ、1部復帰へと導いてくれました。
しかし、プロとして開幕デビューを飾り夢の舞台を歩み始めた矢先に起こった、この出来事でした。

ですが、早川はすでに前を向いて病と闘っています。本当は辛いはずですが、連絡をとっていても元気な姿を見せてくれます。誰にでも気さくで誰からも信頼される早川を応援したいと考えておりますが、私たち同期の力だけでは微々たるものにしかなりません。

そこで、辛く長い闘いになる早川への支援のご協力を皆様にもお願いしたいと考えております。
筑波大蹴球部が一丸となり早川を後押しし、再びJの舞台で活躍できるよう、ご協力の程よろしくお願い致します。

 

2005年度入学/木戸俊介
蹴球部OBの皆さま、木戸俊介と申します。

ニュースにて既に知っている方がほとんどかと思いますが、アルビレックス新潟所属の早川史哉選手(2015年度卒業)が急性白血病になり、
現在新潟の病院で寛解に向けた治療を行っています。

 

●アルビレックス新潟、早川史哉選手「支援基金」を立ち上げ

本人も今は病気に打ち克つために治療に専念しています。
病気に対する不安だけでなく、治療費は保険が利かないようで、経済的な不安も重くのしかかっています。
ご家族も含めて大きな不安と闘っている状況だと思います。

そこで、蹴球部OBとして彼を支援すべく基金を立てました。
現在、クラブ広報が主導で情報整理を行い支援金をまとめているので、最終的には集めた支援金全てをそのままアルビレックス新潟の基金に支援金を渡します。

なぜ、敢えて蹴球部OBとして基金を立てたのかには理由があります。

僕自身、昨年交通事故に遭い下半身不随になりましたが、多くの仲間が応援してくれたことが言葉で表現できないほど大きな力になりました。
その応援の中でも、「筑波大蹴球部」の応援、その存在自体が何よりも深く、強く、大きなもので、僕をとてつもなく前向きなリハビリへと突き動かしてくれました。

ですので、最終的にはクラブ広報を通しますが、筑波大蹴球部がついているということを、我々ができる範囲で、本人やクラブ、ご家族に伝えられればと思いこの基金を設立しました。
クラブに直接支援されたい方もいらっしゃるかもしれませんが、そうした方は是非直接ご支援ください。

彼が病魔に打ち克ち、少しでも早くビッグスワンのピッチに戻ってくることを信じて、皆さまのご支援と蹴球部OBへの情報共有のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(文責:2015年度卒 佐藤孝大)