筑波8-0日体大 悲願の日本一達成!! インカレ優勝特集

[ カテゴリ:重要なお知らせ ] [ 投稿日:2016年12月31日]

       
   

2016年12月18日筑波大学は駒場浦和スタジアムで日本体育大学を倒し,13年ぶり,9度目のインカレ優勝を果たした.

優勝を果たしたメンバーたちの中から,主将として僕らをまとめ,引っ張った高柳選手やチームを優勝へ導いてくれた小井土監督よりコメントをいただきました.


   
   

主将:
高柳 昂平(4年)

応援していただいた皆様,本当にありがとうございました!無事日本一になれました.蹴球部はこれまでになく一丸になっていました.スタッフやOBの方々に感謝申し上げます.
この日本一を第一歩として,これから筑波大学蹴球部はさらに強くなります.引き続き応援の程よろしくお願いいたします.

ゲームキャプテン:
吉田 直也(4年)

筑波が日本一であることを証明することができ、応援してくれた人と共に喜ぶことができて本当に良かったです。
筑波大が大学サッカーを牽引する存在になる為に、ここをスタートとして新たな歴史をつくってもらいたいです。

MVP:
中野 誠也

最高の応援の中で日本一になれました。
ただこの日本一は、ゴールではなく強い筑波のスタートに過ぎないので引き続き応援よろしくお願いします。
MVPはチーム全員のおかげで取れたものなので慢心することなく努力し続けます。

 

ベストゴールキーパー:
阿部 航斗

インカレで日本一になることが出来て本当に最高の気持ちです。
前線の選手にはたくさん点を取っていただき、守備陣には最後まで体を張ってもらいフィールドの選手に感謝しかないです。
個人的にはチームを救えるプレーがあまり出来ませんでしたが、大学1年目から本当に良い経験が出来ました。
長い間筑波大は優勝から遠ざかっていたので新たな歴史の1ページを刻めて本当に良かったです。それと共にこれから追われる立場となりますが、そのようなプレッシャーをはねのけ筑波大の常勝時代を自分達が作っていきたいです。
応援ありがとうございました。

 

ベストディフェンダー:
小笠原 佳祐

まず筑波に携わっていただいた方をはじめ、応援してくださっている方のためにも、インカレ優勝という結果を届けることができ、嬉しく思います。
この結果に満足することなく、気を引き締めて、来年こそは、関東リーグ優勝、総理大臣杯優勝、インカレ連覇を成し遂げたいと思います。
本当に応援ありがとうございました。

 

ベストミッドフィールダー:
西澤 健太

インカレで優勝できて、本当に嬉しく思います。蹴球部員や応援してくださる方々が不撓のスローガンのもと一つになり、日本一という目標に挑めたからこその結果だと思います。応援ありがとうございました。

 

ベストフォワード:
北川 柊斗

筑波大学蹴球部を応援してくれた全ての人に感謝しています。日本一という目標を達成できたことに非常に嬉しく思っています。そして優秀選手を頂けたのは、パスをくれた仲間、応援してくれた仲間のおかげだと思います。2連覇できるように頑張ります!ありがとうございました。

 

トレーナーチーフ:
松本 圭介

もちろん主役は監督と選手達ですが、その影でコーチ、主務、トレーナー、分析担当をはじめ多くのスタッフが闘った結果の日本一だと思っています。
後輩達には、ここで終わらず、来シーズン以降の日本一、また関東リーグ大臣杯との三冠を目指して欲しいです。

 

主務:
高木 謙

これまで多くの応援ありがとうございます。
筑波大学蹴球部という組織を少しでも知ってもらえるいい機会になればと思います。これからも益々の応援よろしくお願いします。

 

監督:
小井土 正亮

今年1年を振り返ると、成果より課題が多く見つかったシーズンだったと思います。最後の最後は、応援してくださるすべての方々に普段以上の力を引き出してもらったと思います。
来シーズンこそ真価が問われます。引き続きの熱い叱咤激励をよろしくお願いします。

   
         

今後ともどうぞよろしくお願い致します!