筑波大学 関東リーグ優勝特集

[ カテゴリ:重要なお知らせ ] [ 投稿日:2017年11月24日]

 

         
   

13年ぶり,15度目の関東リーグ優勝!!

優勝を果たしたメンバーたちの中から,主将として僕らをまとめ,引っ張った北川選手やチームを優勝へ導いてくれた小井土監督よりコメントをいただきました.


   
   
 

主将:
北川 柊斗(4年)

多くの方々のサポートと支えがあり、13年ぶりのリーグ優勝を達成することができました。部員全員が、優勝するために闘ったからこそ勝ち取れたと思っています。この勢いでインカレ二連覇できるように全力で闘いますので、応援よろしくお願いします。

 

MVP、ベストイレブン(MF):
戸嶋  祥郎(4年)
シーズンを通して闘うリーグ戦で優勝できたことを嬉しく思います。
優勝できたのは、筑波大学蹴球部がどんな時でも優勝という目標に向かい進み続け、それを多くの方々に支えていただいたからだと思います。
さらなる高みを目指し、次のインカレ優勝という目標に向かっていきたいと思います。

 

副将:
森本 泰介 (4年)

まず優勝することができ,大変嬉しく思います.これも普段から応援してくださる家族,OBの方々,ファンの皆さま等,すべての方々のおかげであると心から感じています.
個人としては満足いく結果が出ずに苦しい時期が続いていますが,最高の仲間とインカレ優勝をつかみ取る決意があります.これからも筑波大学蹴球部をよろしくお願い致します

 

得点王、ベストヒーロー、ベストイレブン(FW):
中野 誠也(4年)

自分たちが目指していた関東リーグ優勝を13年ぶりにできました。
部員のみんな、スタッフのみなさん、サポートしてくださった全ての方々に感謝しています。
ただ、関東リーグ優勝は、素晴らしいものですが、自分たち4年生は2部降格を経験し、筑波の歴史に泥を塗ってしまっています。
だからこそ、満足せず、インカレも、とりにいきます!
引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

東京中日スポーツ賞:
会津 雄生 (3年)

個人賞を頂くことができてとても光栄です。自分の一年間のプレーに対して東京中日スポーツさんに評価していただけて、とても嬉しいです。自分の力だけではなくチームメイトや監督、スタッフのみんなに感謝したいです。
また、リーグ戦で優勝することができ、一年間を通して強い筑波を証明できたと思います。個人としても毎試合自信を持ってプレーできたと思います。

 

アシスト王:
西澤 健太(3年)

長い歴史を持つ筑波大学蹴球部で、新たな歴史を作ることができて、本当に嬉しく思います。自分たちにできることは何かと、常に考えて戦ってきた結果だと思います。
ここまでの結果は、インカレを取ることで輝きを増すはずです。全員でインカレ取りいきます。

 

ベストイレブン(GK):
阿部 航斗(2年)

関東リーグ優勝出来ました。勝点、勝利数が歴代最高での優勝となり1年間を通して「強い筑波」を見せることが出来たと思います。ただこれは、トップチームだけの力ではないと思っています。筑波大蹴球部、全ての部員が応援やさまざまな仕事で勝ち取った結果だと思っています。
インカレもまだ残っています。もう一度部員全員が1つとなりより「強い筑波」を見せれるように闘いましょう

 

ベストイレブン(DF):
鈴木 大誠(3年)

入学時から筑波の新しい歴史を作ることは意識しています。13年ぶりに優勝できたことは、筑波大にとっても、自分にとっても大きな成果だと思います。
今後も成長を続けないといけません。筑波大学蹴球部というチームとしても、筑波の選手である個人としても、さらに課題を見つけて、それに挑戦し続けます。

 

ベストイレブン(DF):
小笠原 佳祐(3年)

沢山の方々のご支援、ご声援のおかげで関東大学サッカーリーグを13年ぶりに優勝することができました。去年のインカレに引き続き、今シーズンも『優勝』をチームで共有ことができ素直に嬉しい気持ちです。しかし、ここで満足せず連覇に向けて、全員でベクトルを合わせ頑張っていきたいと思います。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

ベストイレブン(MF):
三笘 薫(2年)

筑波大学に関わる全ての方々のお陰でリーグ戦優勝することが出来ました。年間を通してチームとして成長していくことができ、常勝を少しは体現できたと思います。すぐインカレがあります。より強い筑波を見せ優勝し新しい歴史を作れるように頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願い致します。

 

監督:
小井土 正亮

日頃から筑波大学蹴球部を応援いただきありがとうございます。
選手、スタッフが一体となって、日々進歩、挑戦を重ね続けたことが今回のリーグ戦での結果につながっていると思います。
今後もピッチ内外を問わず、部員一人一人が自身のやるべきことを精一杯取り組んでいきます。引き続き、熱いご声援をなにとぞよろしくお願いいたします。

   
         

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します!