チームプロフィール

 

昨年度(2016年度)の結果 関東大学サッカーリーグ戦・・・2位(1部)
全日本大学サッカー選手権大会・・・優勝
部員数 4年 43人
3年 38人
2年 34人
1年 46人
計 162人

 

理念・スローガン

 筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範学校フートボール部に起源を持つ、日本でもっとも歴史があるクラブの一つです。
 前身の東京高等師範学校・東京文理大・東京教育大の頃から受け継がれてきた歴史は、実に今年で120年目を迎えました。
 このように長い歴史を持ちながらも、「良い選手、良いチーム、良い指導者」の育成・強化という理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより海外にも人材を輩出し続けて参りました。
 
 昨シーズンは関東リーグ1部で昇格1年目の戦いとなりましたが、部員一丸となって勝点を積み上げていき、12チーム中、第2位でリーグ戦を終えました。また、12月に行われた全日本大学選手権大会(インカレ)では、着実に勝ち進み、目標としていた日本一になることができました。

 

 121年目を迎える今シーズンは小井土正亮監督、主将北川柊斗(体育専門学群4年/名古屋グランパスU‐18)を中心として、よりよいチーム作りに励んでいます。また、今シーズンは「常勝」というスローガンを掲げました。
 
 「どんな試合、どんな相手にも常に勝つ」強い筑波を証明するためにこのスローガンを掲げました。
 今シーズンは関東1部リーグや総理大臣杯、インカレなどで昨シーズン以上の厳しい戦いが求められ、目標のリーグ優勝と日本一を達成するためにその困難を乗り越えていかなければいけません。またサッカー以外の面でも120周年記念イベントなど蹴球部として新たな試みをすることが増えてきます。様々なことに挑戦する1年を良い形で締めくくれるよう今シーズンはこのスローガンを胸に行動し部員一人一人が強い意志と覚悟を持って活動していきます。
 今年も筑波大学蹴球部へのご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

 

今シーズン主将コメント

 

    
 
 2017シーズン主将:北川柊斗(4年/FW)コメント
 
 日本サッカー界を牽引する存在、日本一の集団でなければならない。それが我々筑波大学蹴球部のあるべき姿です。この『常勝』を掲げ全てのタイトルをとりにいきます。
 応援よろしくお願いいいたします。
 
過去の戦績

※大会名下のリンクをクリックすると、記録(excelファイル)をダウンロードできます。(↓例)

 kantotable  kantoreport

大会名 出場回数 優勝年度 準優勝年度

関東大学サッカーリーグ戦

星取り表(1974~2016)

公式記録(1974~2016)

70回出場(1部69回) 1925,1953,1968,1969,1980, 1983,1987,1988,1992,1993, 1994,1999,2000,2004 1955,1977,1979,1955,2001, 2002,2003,2010、2015、2016
1部・優勝14回、準優勝9回、第三位8回 2部・準優勝1回

全日本大学サッカー選手権大会 (インカレ)

インカレ公式記録

34回出場 1954,1956,1968,1971,1979, 1980,2002,2003、2016 1995,1999,2000,2008
 優勝9回、準優勝4回、第三位11回

総理大臣杯全日本大学サッカー トーナメント

 

 

総理大臣杯公式記録

予選(アミノバイタルカップ)記録

22回出場 1981,1988,1992 1983,1987,1989,1993,1995, 1999
優勝3回、準優勝6回、第三位4回
天皇杯全日本サッカー選手権大会 26回出場    
出場年度 1935,1952,1953,1966,1967, 1968,1971,1979,1980,1981, 1984,1985,1988,1989,1990, 1995,1996,1997,1999,2000, 2002,2003,2005,2007,2011、2016
※ 前身の東京高等師範学校、東京文理大学、東京教育大学時代も含みます。