チームプロフィール

 

昨年度(2015年度)の結果 関東大学サッカーリーグ戦・・・2位(2部)
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント・・・第3位
部員数 4年 43人
3年 44人
2年 38人
 
計 125人

 

理念・スローガン

 筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範学校フートボール部に起源を持つ、日本でもっとも歴史があるクラブの一つです。
 前身の東京高等師範学校・東京文理大・東京教育大の頃から受け継がれてきた歴史は、実に今年で120年目を迎えました。
 このように長い歴史を持ちながらも、「良い選手、良いチーム、良い指導者」の育成・強化という理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより海外にも人材を輩出し続けて参りました。
 
 昨シーズンは蹴球部の歴史上において戦後初の関東2部リーグでの戦いとなり、昇格に向け、毎試合プレッシャーがかかるなか、部員一丸となって勝点を積み上げていき、昇格争いは最終節までもつれこみましたが、なんとか1年で1部復帰を果たすことができました。また、アミノバイタルカップでは第2位、夏の総理大臣杯では目標としていた日本一には惜しくも手が届きませんせしたが、準決勝まで勝ち進み、第3位となりました。

 

 120周年を迎える今シーズンは小井土正亮監督、主将高柳昂平(体育専門学群4年/名東高校)を中心として、よりよいチーム作りに励んでいます。また、今シーズンは「不撓(ふとう)」というスローガンを掲げました。
 
 「不撓」にはどんな困難や苦労にも強い意志をもって屈しないという意味があります。
 今シーズンは関東1部リーグや総理大臣杯、インカレなどで昨シーズン以上の厳しい戦いが求められ、目標のリーグ優勝と日本一を達成するためにその困難を乗り越えていかなければいけません。またサッカー以外の面でも120周年記念イベントなど蹴球部として新たな試みをすることが増えてきます。様々なことに挑戦する1年を良い形で締めくくれるよう今シーズンはこのスローガンを胸に行動し部員一人一人が強い意志と覚悟を持って活動していきます。
 今年も筑波大学蹴球部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

 

今シーズン主将コメント

 

    
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 2016シーズン主将:高柳昂平(4年/FW)コメント
 
 今年は蹴球部創立120周年、そして関東1部リーグ復帰と筑波大蹴球部にとって重要なシーズンになります。日本一を目指して、筑波の伝統と誇りを胸に一丸となって戦っていきたいと思います。
 筑波大学蹴球部をよろしくお願いいいたします。
 
過去の戦績

※大会名下のリンクをクリックすると、記録(excelファイル)をダウンロードできます。(↓例)

 kantotable  kantoreport

大会名 出場回数 優勝年度 準優勝年度

関東大学サッカーリーグ戦

星取り表(1974~2015)

公式記録(1974~2015)

69回出場(1部68回) 1925,1953,1968,1969,1980, 1983,1987,1988,1992,1993, 1994,1999,2000,2004 1955,1977,1979,1955,2001, 2002,2003,2010、2015
1部・優勝14回、準優勝8回、第三位8回 2部・準優勝1回

全日本大学サッカー選手権大会 (インカレ)

インカレ公式記録

33回出場 1954,1956,1968,1971,1979, 1980,2002,2003 1995,1999,2000,2008
33回出場 優勝8回、準優勝4回、第三位11回

総理大臣杯全日本大学サッカー トーナメント

 

 

総理大臣杯公式記録

予選(アミノバイタルカップ)記録

21回出場 1981,1988,1992 1983,1987,1989,1993,1995, 1999
優勝3回、準優勝6回、第三位4回
天皇杯全日本サッカー選手権大会 25回出場    
出場年度 1935,1952,1953,1966,1967, 1968,1971,1979,1980,1981, 1984,1985,1988,1989,1990, 1995,1996,1997,1999,2000, 2002,2003,2005,2007,2011
※ 前身の東京高等師範学校、東京文理大学、東京教育大学時代も含みます。